相続した家を担保に不動産担保ローンを利用しました

貸家も担保に出来る?

貸家も担保に出来る?家屋鑑定士に調べてもらう担当者の印象も良かった

不動産を相続した時、住まいは別にあるので売却するつもりで考えていました。
しかし、両親が住んでいた家であること、その家はリフォームを行ってからそれほど経過していないなど、売るよりも不動産投資として考える方法もあるのではないかと思うようになり、結局売却をせずに賃貸で貸し出すことに決めました。
家の間取りは4LDKで、両親は足腰が悪かったなどからもリフォームする時にバリアフリー化を行っています。
そのため、快適な住まいになっているなどからも資産価値は高いです、などと不動産会社の担当者に言われたことがあります。
駅からは徒歩約15分、都心の中ではそれほど遠くはないと感じますし、不動産があるエリアは閑静な住宅地などからも静かな住まいを求める人にもお勧め出来る家です。
現在では、家族4人の人に家を貸し出して毎月家賃収益を得ています。
所で、自分は会社勤めを辞めて個人事業を手掛けているのですが、設備投資の必要性が出た時に不動産担保ローンを利用したことがあります。
一般的な銀行の融資も考えたのですが、事業計画書を作成しなければならないなど、何となく面倒に感じたため、不動産担保ローンを利用しようと思ったのがきっかけでした。

不動産を持っている人は、不動産担保ローンで資金調達する方法もあります。

— 若山博 (@wakahiroyama) 2018年8月8日
一般的な銀行融資は審査に時間を要するなど、事業資金をすぐに確保したかったこともこのローンを利用した理由の一つです。
担保となる不動産は両親から相続をした物件、賃貸として貸し出している家です。
貸家の場合は担保に入れることが出来るのだろうか、疑問点が生じましたが、貸家として貸し出しをしている物件でも、自分が所有しているなどからも担保にすることが出来ると言うことでした。

不動産担保ローンSBIエステートファイナンス